メスのセキセイインコの発情抑制をしないと、健康によくない、というのは鳥飼いたちの中では有名なお話。
じゃあ、それを徹底して取り組もう!となるとどうしてもインコ優先の生活にせざるを得なくなるのです。
朝は太陽が出る時間に起こしてあげて、夜も太陽と一緒に寝かせてあげる。これが理想かと思いきや、その生活でも人間とともに寝起きしている彼らにとっては
まだまだ発情してしまう環境にあるというのです。

まぁ、敵もいなければ、ご飯だって自分で探さなくて出てくる、寒いな〜と思ってたら人間があったかくしてくれて。
そりゃそうですね。平和な毎日が続けば、安心して子孫を残したくなるってもんです。

そこで一番大切なのが日照時間(明るい時間)の調節らしいです。一度暗くしてから明るくするまでの時間をだいたい12〜16時間が良いと言われています。
でも、人間と暮らしているとどうしても電気がついて明るくなってしまいますよね。これがいけないらしいです。
例えば、飼い主さんが仕事や学校から帰ってくるまでのおうちの中は真っ暗。
帰ってきた瞬間に電気がついて、そこから少し遊んだり、飼い主さんの用事を済ませてから暗い部屋に連れて行ったり布をかけたり…。
これでは、連続して暗い時間が十分に与えてあげられないのです。
一度光がぱっと差し込むと、暗い時間はリセットされてしまうのです。
そこに注意してあげた上で、ご飯や温度に気を付けてあげれば、発情を抑制することが出来る、と言われています。

セキセイインコさんの発情でお困りの方、多くいらっしゃいます。ちょっと大変ですけど、大切な愛鳥さんのため、頑張ってあげられるといいですね!!!両ひざ下 脱毛