仕事を始めてから、かねての夢だったピアノを習い始めました。元々鍵盤楽器にはなじみはありましたが、ピアノは習ってみたら奥が深いです!2週に1回、各1時間、近所のご自宅で教えているピアノの先生についていただきました。そのピアノ教室では少なくとも年に1回発表会があり、子どもの生徒さんに混じって、初めて買ったロングドレスに身を包み、難曲と言われるクラシック曲にチャレンジしました。仕事の忙しい時でもピアノに向くとそれだけに集中できて、その練習と、発表会の緊張を乗り越えた先には、苦しかった道を登りきって山頂にたどり着いた時のような達成感があり、更なる自分への挑戦と次の曲へのわくわく感がわいてきます。発表会はソロ(一人演奏)でしたが、学生仲間とともにバンドの1プレーヤーとして演奏会を開催しました。発表会は先生がすべて企画してくれますが、演奏会はすべて自分たちの手作り。会場や機材の手配からプログラム編成まで、演奏や曲を磨く以外にやることもありながら、仲間とともに協力して盛り上がって作った演奏会は、一つ一つが宝物のようです。来てくれたお客様も楽しんでくださり、自分たちの現在の姿を知ってもらうこともでき、同窓会や家族との交流の場にもなりました。今後は数年に1回、オリンピックのように開催していけたら良いなと思っています。即日融資 オススメ