結婚して13年、子供二人に恵まれとしのはなれたきょうだいなので、育児期間は長くなるかなと当初は感じて子育てをしていて、自分の時間が持てないと感じるストレスとイライラでどうしようと考えたとき、考え過ぎなだけ、子育てを楽しもう、義務感ですることではないとふっとおもって力がぬけたとき、子からおそわっていることがいかにおおいか、いかに自分の子に癒しをもらえているということに気づきました。夫婦だけで旅行にいっても会話もきっとつづかないものも、子どもたちが笑いをくれて雰囲気を明るくしてくれたり見方をかえることで、つまらないことがぎゃくに楽しく感じる日々にかわっています。日中こどもがいない時間は仕事をちょっとできたり、趣味の時間にあてれますが、だらだらすごすことばかりではなくメリハリがつけれるので、こどもが帰宅するまでとスケジュール管理が最近はうまくなっています。
したの子は通園し始めたことで、社会性も身につき人見知りもぐんとへって明るく活発になってきたことを嬉しく感じます。
子どもだけをみるのではなく、自分も大切に子供が巣立ったあとになにものこっていないという寂しさがないよう日々充実してすごしたいと、自分の時間に読書やいままでできなかった勉強もはじめています。こどもへのも何かしらのかたちで良い影響になってくれたら幸いです。